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18日の火曜日にようやく慶応病院を退院しました。 しかし「いちおう」と付けたのは、検査だけで手術は行われなかったためです。つまり当初の予定の半分しか達成できなかったので「いちおう」というわけですね。 手術は2月の予定です。まだ日取りは未定ですが。 というのも、私は10月に心臓の手術を受けているので、新しい手術まで3ヶ月は間隔を空けないといけないそうなんですね。そんなことなら最初からわかっていそうなものなんですが、今回の入院に先だって説明を受けたとき、「2週間」という予定期間を示されて、私はかなりびっくりした。そこで、なんでそんなにかかるのかと訊きましたところ、「何か見つかった場合はその処置もすることになりますから」と言われたんです。 この「処置」というのを私が一人合点して「手術のことだな」と思い込んでしまった。ところが医師側はそれを「追加の検査」というつもりで語っていたらしい。 そんなわけで、今回の入院ですべて片づくぞ、と思っていたのは早とちりの勘違い、じつは検査、検査、検査…の毎日でありました。まあ徹底的な人間ドックに入れられたようなもんだなあ。 いやはや大学病院というところの慎重さというか、検査重視というのはすごいもので、石橋を叩きに叩いて、ちょっとでも疑わしいところがあると、これでもかというくらい調べ尽くします。私は内分泌代謝科に入院していたのですが、そのあいだに診察を受けたのが循環器科、眼科、泌尿器科、リハビリ科と4つある。 レントゲンが2種に、腹部エコー、心臓エコー、造影剤撮影にカテーテル検査、あと名前のわからん検査が6つか7つ。採血なんぞはどれだけ血を採られたか、覚えていられないほどで、ほとんど毎日やられておりました。退院してみたらまた体重が1s減っていたけれど、あれは採られた血液の分じゃないかしらん…ってまさかね。それじゃ貧血で倒れてますって。 あと採尿に検便もあった。もう至れり尽くせり。 それにしても榊原記念病院に慶応病院と有名ドコロの病院に入ってみて、感ずるところはいろいろありました。両者のシステムや雰囲気の違いもおもしろかった。おいおい、そんなことも書いてみようと思いますが、ドクターとナースについては慶応もすばらしかったですよ。やはり世間に名の通った病院は人的な資産に力を注いでいるんだろうな、と感心しました。 これであと東大病院と虎ノ門と三井記念病院でもひと巡りすれば、病院評論家になれるかもね。…あんまり、なりたくないけどさ。 |
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退院おめでとうございます! |
石ころ 2007/12/19 12:48 |
退院(ひとまず)おめでとう御座います。お正月はのんびり休んでご自愛くださいませ。 |
藤岡真 2007/12/19 18:25 |
ありがとうございます。 |
戸松淳矩 2007/12/20 10:25 |
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