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ミステリー作家戸松淳矩 あさっての日記
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9月までの近況
えーと。その後の近況です。 大作家ならともかく、おまえの近況など、どーでもいい、と言われそうですが、まあ備忘録代わりに書いておきます。 ...続きを見る

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2016/09/24 10:28
今夏までの近況
お久しぶりです。 気がついてみたら、8月も過ぎて、もう9月。今年も3分の2が終わってしまいました。 じつは、このブログに来るのは、1月以来。 いやー、もう凍結停止されてるかと思ったら、まだ使えるようで、よかったです。 運営サイトによると、3ヶ月書き込みがないと退去させられる、みたいなことを読んだ記憶があったので…。 ...続きを見る

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2016/09/02 09:08
とりあえずの結論・のようなもの
昨年12月に、『終戦のマグノリア』の世評について、あれこれ駄文を書き連ねました。 その後も、いろいろ考えてみて、とりあえず今年は「新しいこと」にチャレンジしようと考えています。 ...続きを見る

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2016/01/30 13:34
「終戦のマグノリア」評価のまとめ
恒例の年末ベストテンも出そろいましたので、今年新刊の拙著について、世の中の評価をまとめてみたいと思います。結論は「一部専門家に評価されるものの、一般には見向きもされず」といった感じでしょうか。 ...続きを見る

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2015/12/10 16:23
東京新聞コラムの拙著紹介記事
ひとつ前の記事のコメント欄で、「なり。」さんから教えていただいたように、9月26日付け、東京新聞夕刊のコラム「大波小波」で、『終戦のマグノリア』が紹介されています。 とてもすてきな書評ですので、ここに転載させていただくことにしました。 ...続きを見る

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2015/09/27 21:18
朝日新聞の取材
先にお知らせしたように、九月十二日の土曜日、朝日新聞の大阪本社生活文化部のインタヴュー取材をお受けしました。インタヴュアーは、同部の野波健祐記者。場所は、東京創元社が毎年、「鮎川哲也賞&ミステリーズ!新人賞」の授賞式を開いている、飯田橋のホテル・メトロポリタン・エドモント。 ...続きを見る

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2015/09/26 13:46
暇つぶしの雑談
新刊『終戦のマグノリア』が8月29日に発売になり、10日ほど経ちました。 ...続きを見る

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2015/09/09 16:26
私の好きな芸談 〈六代目 三遊亭圓生〉
趣味の話で申しわけありませんが、ちょっと落語家さんの芸談というか、芸にまつわるエピソードをご紹介してみたいと思います。 私はこの「芸談」というやつが好きで、よく読んだり聞いたりしています。小説だって「文芸」というくらいですから、芸のうちには違いない。それも話芸とはかなり親和性があるはずですから、名人と呼ばれた師匠方の芸談には、小説の創作にも通じるところが多々あると思うのです。 で、今回は六代目三遊亭圓生のエピソード。 ...続きを見る

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2015/08/06 11:56
『悪魔の羽根』 ミネット・ウォルターズ
ウォルターズの11作めの長編小説、原作は2005年の発表です。 ...続きを見る

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2015/08/01 14:45
新刊 『終戦のマグノリア』
拙著のコマーシャルです。 タイトルは『終戦のマグノリア』と決まりました。 今年が終戦70周年であり、発売が8月だということで、営業サイドから「終戦」というキイワードはどうしても入れて欲しい、と要望があったので、このようになりました。 ...続きを見る

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2015/07/18 20:58
著者校正(初校)終わりました
8月に出る新刊の「なんちゃらマグノリア(題未定…)」ですが、著者校正が終わって、編集担当に送り返しました。 ゲラになってみると、348ページ。少し増減があるかもしれませんが。 ...続きを見る

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2015/06/15 15:26
新作が入稿しました
一昨年の暮れに初稿が上がった新作が、ようやく入稿の運びとなりました。 入稿というのは、原稿を印刷所に入れることで、つまり編集作業がいちおう終わったという意味になります。 ...続きを見る

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2015/04/29 13:26
桂米朝
桂米朝は何をやっても上手い落語家でしたが、私がいちばん好きなのは「百年目」。 堅物で通っていた番頭さんが、じつはたいそうな遊び人で、お花見どきに、ど派手な着物をつけて、芸者衆と船遊びをする。それをお店の旦那に見つかってしまうというお話です。 ...続きを見る

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2015/03/22 13:48
犬友だちがふえた!
先代の甲斐犬タロウが亡くなったあと、2ヶ月後に同じ甲斐犬のタロウjr.がわが家にやってきました。 同じ甲斐犬なんだから、似たようなものだろうと思っていたら、これがまるで大違い。 まるで誂えたように、先代とは正反対のキャラの持ち主なのでした。 ...続きを見る

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2015/02/26 12:00
「その女 アレックス」 P・ルメートル
これは技法の勉強になるミステリー。 フランスのミステリーというとジャプリゾの『シンデレラの罠』に代表されるように、なんだか迷宮に迷い込んだような読後感を与えるものが目立ちますが、この作品はそういうわかりにくさはありません。 むしろ現代英国ミステリーっぽい感じ。 ...続きを見る

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2015/02/14 22:13
「闇に香る嘘」  下村敦史
続いて、本年度の江戸川乱歩賞受賞作。 乱歩賞は今年が第60回になります。人間でいえば、還暦ですね。そんな記念すべき回ですから、しょぼい作品が受賞作になってはなァ…などと思っていたら、なんとまあ、ここ10年ではまちがいなくベスト、と言える傑作が登場しました。文字通り、10年に一度の作品でしょう。 ...続きを見る

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2014/08/23 10:28
「推定脅威」 未須本有生
今年度の松本清張賞作品です。 清張賞は冠がビッグネームで、版元が文藝春秋という超有名出版社のわりには、バカ売れすることもなく、話題になることがさほど多くない。しかし受賞作のレベルは例年高く、「プロアマ問わず」と公言されているとおり、プロの応募が目立ちます。渋好みの実力派というか、ちょっと異質な感じのする新人賞です。 ...続きを見る

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2014/08/11 17:54
「私がデビューしたころ」 東京創元社
六月に『私がデビューしたころ』という本が、東京創元社から刊行されました。 ミステリ作家51人のデビューに至る経緯や、その苦労話などを収録したもので、もともとは雑誌「ミステリーズ!」に連載されていた記事をまとめた体裁になっています。 ...続きを見る

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2014/07/18 12:52
小保方晴子さんのSTAP細胞事件(後編)
というわけで、iPS細胞に次いで、彗星のように現れたSTAP細胞ですが、理論的なことは一般人にはちんぷんかんぷんですから、発見者がまだ30才の女性研究員で、顔立ちもわりと可愛いし、実験室では白衣でなく、おばあさま譲りだという割烹着を付けているとか、壁をピンクに塗ってムーミンのキャラを集めてるとか、「女子ポイント」が高そうなことも相まって、たちまち大人気となりました。 ...続きを見る

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2014/04/04 20:28
小保方晴子さんのSTAP細胞事件について(前編)
この事件については、新聞・テレビ・週刊誌にネットも大騒ぎしたので、概要を知らない人はいないと思います。 しかし博士論文がコピペだらけだった、とか、上司と男女関係にあるらしい、とか、ホテル住まいだとか、本筋とは関係のないことばかりがショーアップされているようですね。 小保方さんが「ノーベル賞級の新発見」をしたときも、割烹着だとか実験室の壁がピンクだとか、デスクにぬいぐるみ(でしたっけ?)があるとか、彼女のキャラにまつわる、どうでもいい話ばかりクローズアップされました。 ...続きを見る

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2014/03/28 09:35

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