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  <title>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記「ミステリー作家」</title>
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  <description>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記＠ウェブリブログ</description>
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  <title>飾らない人柄といったらこの人、倉知淳さん</title>
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  <description>え&amp;#12316;、書いてる本人もすっかりその存在を忘れていました、「ミステリー作家の人となり」シリーズ。しばらくぶりの復活ですが、今回ご登場ねがうのは、本格派の名人・倉知淳さんです。本格ファンならとうにご承知のように、本格ミステリ大賞の第１回受賞者でもありますね。</description>
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  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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  <title>戸川安宣さんとの歓談</title>
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  <description>２月１８日に慶応病院を退院してきて、家でゴロゴロ過ごしていると、戸川安宣さんからお電話がありました。　明日、お知り合いのお葬式があって、そのあと吉祥寺に行くのだが、途中でお昼でも一緒にいかが、というお誘いです。じつは今朝退院したところで、とお話しすると躊躇されている様子でしたが、なぁに平気平気、とこちらが強引に押し切るかたちで、翌日のお昼にお目にかかる約束をしました。</description>
  <dc:subject>ミステリー作家</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200707/article_4.html">
  <title>綾辻行人さんに訊く「アイデアはいつ、どうやって生まれるのですか」 （２）</title>
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  <description>というわけで、綾辻さんが突然、小野不由美さんのお名前を持ち出した。何を言い出すのかなー、と思っていたら、要するにこういうことがあったらしいんです。</description>
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  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200707/article_3.html">
  <title>綾辻行人さんに訊く「アイデアはいつ、どうやって生まれるのですか」</title>
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  <description>さて、しばらく間が空いてしまいましたが「ミステリー作家の人となり」シリーズ、第５弾は綾辻行人さんの巻です。…まあ「巻」ってほど、たいそうなものでもありませんが。</description>
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  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200704/article_9.html">
  <title>島田荘司さんから創作テクを教わった話(３)</title>
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  <description>そのあと、島田さんのＬＡ生活について伺いましたが、今のアメリカではカーとかクイーンとかの古典本格作品があまり読まれていないようだ、というお話がありました。向こうで知人の家を訪ねて、書斎を見せてもらうと、ミステリー読みの人でも古典の蔵書はあまり置いてないのだそうです。「今でも本格の新作にこんなに熱心に取り組んでいるのは、たぶん日本くらいじゃないですか」　…さすがに本格の大御所だけあって、そうおっしゃる口吻にプライドがちらりと伺えました。たしかに、日本では新しい本格作品を開拓しようとい...</description>
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  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200704/article_8.html">
  <title>島田荘司さんに創作テクを教わった話(２)</title>
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  <description>かねがね島田さんがファンサービスに熱心なこと、後進のために惜しみなく力添えされる方だということは耳にしていました。新本格の若い作家がデビューするについて、島田さんが先導の役を買って出られたことはミステリー界ではすでに伝説となっていますからね。　だからtrick＋trapの店内で２０分ほどお話しさせて戴いただけで、私はもう「島田伝説」の一端に触れたような気になっていました。そこでは、たしか『摩天楼の怪人』の創作秘話を聞かせて戴いたんだったかな。へぇー、と思うような裏話もあって、初対面の者...</description>
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  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-04-14T03:19:21+09:00</dc:date>
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  <title>島田荘司さんに創作テクを教わった話</title>
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  <description>「ミステリー作家の人となり」シリーズの第４弾は、本格派の巨匠・島田荘司さんです。といっても、島田さんと個人的にお話しさせて戴いたのはまだ２回だけで、じっくりお話を聞けたのは１回だけなんですが…。ただしその１回がですね、なんとサシで２時間！ 思わぬ創作指導までして戴いて、ほんとうに贅沢な時間を堪能させて戴きました。</description>
  <dc:subject>ミステリー作家</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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  <title>有栖川さんとジュンク堂に行って(２)</title>
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  <description>じつは私、このときまで、書店にはお客としてしか行ったことがなかった。まあ普通はそうですよね。ですが、なにしろこの日は出版社のお偉方(戸川さん)と、著名作家(有栖川さん)がご一緒です。文芸書売り場に行くと、すぐに戸川さんとは顔なじみらしい、Ｅさんという女性の店員さんがにこにこと迎えてくれました。　ちょうど私の文庫が店頭に並んだばかりだったので、置いてある棚を見せて戴いたりしているうちに、店長さんまでご挨拶に見えます。さらに文庫担当のＨさんもやって来る(この方も本を出しているプロの作家です...</description>
  <dc:subject>ミステリー作家</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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  <title>有栖川さんとジュンク堂に行って</title>
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  <description>作家のなかには、信じがたいほどの速読家がいて、栗本薫さんなどはデビュー前にすでに２万冊を読破していたんだとか（未確認情報ですが）。栗本さんが乱歩賞でデビューされたのは、たしか２５歳のときですよね。５歳から読み始めたとして、年に千冊のペースですか。そこまでいくと、もう笑っちゃうしかありません。でも年に５００冊なら読むという人は何人か知っていますから、千冊読める人が他にもいるかもしれない。うらやましい限りです。</description>
  <dc:subject>ミステリー作家</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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  <title>法月綸太郎さんとの御縁（２）</title>
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  <description>前稿は「さあいよいよ法月綸太郎が何か言うぞ」的なシーンでカットしてしまったので、新聞小説みたいな引きを使うんじゃない、とか、ほんとに思わせぶりな、とかお叱りを頂戴してしまいました。ちょっとあざとかったですか、すみません。そんなつもりではなかったのですが…</description>
  <dc:subject>ミステリー作家</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
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  <title>法月綸太郎さんとの御縁</title>
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  <description>さて「ミステリー作家の人となりをご紹介する」シリーズの第２弾は、法月綸太郎さんです。というか、これって、いつからシリーズになったんでしょうか。私も気がつきませんでした。まあ、そんなマヌケな前フリはともかく、じつは法月さんと私はけっこうふしぎな御縁があるんですよ。　まず法月さんは島根県松江市のご出身で、京都大学に進まれてからは京都にお住まいになっています。私はと言えば、母方の郷里が同じ島根県の大田市で、松江には今も親族が住んでいます。伯父たちはみな松江の高校を出ていて、これがどうも法月さ...</description>
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<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200703/article_3.html">
  <title>東野圭吾さんと初めてお会いしたとき（２）</title>
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  <description>　というわけで、私が初めて東野圭吾さんとお会いしたのは、第一ホテル本館の授賞式パーティの控室。あとから思い返してみると、東野さんはそのとき「東野です。今日の司会を担当しますので」とおっしゃっていたらしい。私は桐野さんが目の前に座られたことですっかり舞い上がっていたので、その言葉を聞き漏らしちゃったんですね。…桐野さんだけでもアガっていたのに、東野さんまで現れたんだから、もう大変。そのあとの十数分はほとんど記憶がありません。ただ、桐野さんが「あら、東野さん、めずらしく早いじゃない。…...</description>
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<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200703/article_2.html">
  <title>東野圭吾さんと初めてお会いしたとき</title>
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  <description>デビューしたのが79年、ジュブナイルの３冊めを書いたのがたしか86年くらいだったと思うので、協会賞を戴くことになる『剣と薔薇の夏』を出すまでには、18年のブランクかあります。　つまりその間、いわゆる文壇づきあいというのは、ほとんどなかった。ですから『剣と薔薇…』を出したころは、いちおう小説家ではあっても、業界の知り合いはほとんどありませんでした。もちろん有名どころの作家などは誰も知りません。　このブランクのあいだにミステリーはかなり読みましたから、読み手として、好きな作家は何人かで...</description>
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