<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
         xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
         xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
         xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">

<channel rdf:about="http://89865721.at.webry.info/theme/0676b18989.rdf">
  <title>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記「ミステリー」</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/theme/0676b18989.html</link>
  <description>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記＠ウェブリブログ</description>
  <dc:date>2008-05-16T07:10:52+09:00</dc:date>
  <items>
    <rdf:Seq>
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200805/article_3.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200712/article_3.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200710/article_1.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200709/article_4.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200709/article_2.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200709/article_1.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200708/article_6.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200707/article_6.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200705/article_6.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200705/article_5.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200705/article_4.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200703/article_14.html" />
      <rdf:li resource="http://89865721.at.webry.info/200703/article_12.html" />
    </rdf:Seq>
  </items>
</channel>

<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200805/article_3.html">
  <title>アイデアが空から降りてきた</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200805/article_3.html</link>
  <description>先日、所用で某市に赴き、その帰りのこと。　東海道新幹線に乗っていたのですが、あれはどのあたりなのかな、浜松を過ぎて掛川付近にさしかかったときでしょうか、突然、脳内に直感の電流が走りました。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2008-05-16T07:10:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200712/article_3.html">
  <title>週刊文春ミステリー・ベストテン</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200712/article_3.html</link>
  <description>毎年恒例の週刊文春のベストテン、今年は慶応病院の売店で雑誌を買って読みました。　いちおう推理作家協会に名を連ねているので、１１月初め頃、文藝春秋から投票券と言うんですか、用紙が送られてきます。せっかくなので今年も投票したのですが、退院やら親父の葬儀やらまた入院やらと忙しくて、そのことはすっかり忘れてしまっていた。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-12-22T14:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200710/article_1.html">
  <title>小説ができるまでのお話 ・校閲担当とのバトル</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200710/article_1.html</link>
  <description>大した冊数も書いていないのにナマイキですが、小説が本として完成するまでのお話をしてみます。今回は校閲と著者校正の話。　もちろんこの段階まで進めば、本の完成はもう間近。ところが、ここに最後の難関と言うべきものがある。それが校閲と著者校正です。アイデアを創って、構想を立て、取材をし、資料を読み、原稿を書き、編集者のチェックが入り、決定稿が仕上がり…と進むプロセスのうち、編集者のチェックに続いて、この作業があるんですな。　場合によると、編集者が両方を兼ねていることもある。けれど、ちゃんと...</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-10-01T09:56:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200709/article_4.html">
  <title>ハリソン・フォードにアイデアを取られちゃった話</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200709/article_4.html</link>
  <description>先日、山村正夫先生のことを書きましたが、先生から戴いたアドバイスのひとつに、こういうものがあります。「アイデアはいちばん良いものから使いなさい。いつも、そのときのベストを放出すべし」　これには理由が２つあります。まず、アイデアを抱え込んでいるうちに、他人が同じものを思いつくかもしれない。創作の世界は早い者勝ち。いくらすばらしいアイデアでも、先にほかの作家が書いてしまえば、価値はなくなってしまいます。　もうひとつは、アイデアの出し惜しみをしていると、伸びる才能があっても伸び悩む。人間...</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-14T16:50:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200709/article_2.html">
  <title>山村正夫ミステリー教室</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200709/article_2.html</link>
  <description>山村先生が講談社の創作講座を始められたころ、年賀状で「一度見に来ませんか」とお誘いを受けたことがあります。　私が山村先生の指導を受けていたのは、1977年から78年ごろのことで、まだ講座というかたちでの指導はされていませんでした。言ってみれば、個人指導ですかね。たしか一度、深谷忠記さんと一緒に、先生の仕事場にうかがったことがありました。仕事場は渋谷から歩いて10分くらいの青葉台にあって、ひとりでうかがったのが数回。竹河聖さんや風見潤さんと同席した記憶もあります。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-06T22:57:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200709/article_1.html">
  <title>筒井康隆『大いなる助走』を再読しつつ、直木賞選評を眺める</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200709/article_1.html</link>
  <description>今週から来週にかけて出張が重なったりして忙しいので、簡略に書く。まず「ですます」調はやめる。字数を喰うからである。　最近、筒井康隆『大いなる助走』を文庫で読み返した。再読とタイトルには掲げたが、たぶん四読めくらいであろう。何度読んでもおもしろい。カリカチュアもここまでいけば、芸術である。しかし当時の直木賞選考委員であった松本清張、水上勉、村上元三、源氏鶏太などを、いくらか文壇知識があればすぐにそれとわかるように戯画化して、おちょくったばかりか、かたっぱしから殺してしまうというのは、やっ...</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-09-02T23:59:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200708/article_6.html">
  <title>柄刀一さんが見せた作家魂</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200708/article_6.html</link>
  <description>この記事は書評ではありません。柄刀一さんの新刊『密室キングダム』についての書評は後日、稿を改めてupいたします。ここで書くのは、まだ「評」以前の、未整理な感想です。　というのも、この本については１０月発売の『ミステリーズ！』で評を書くことになっておりまして、ですから、先にこちらにそれを書いてしまうわけにはいかないんですな。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-08-28T15:21:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200707/article_6.html">
  <title>朝日ソノラマ解散を聞いて/最初の担当編集者、石井進さん</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200707/article_6.html</link>
  <description>今年の９月をもって、朝日ソノラマが解散するという知らせを聞きました。なにを隠そう、いや別にだれも隠しちゃいませんが、私のデビューは朝日ソノラマ文庫だった。まだ学生気分も抜けない２６才？だったかな、初めて編集者というものに会った場所というのが、今はなき新宿の「談話室滝沢」。そこへ現れたのが、当時ソノラマ文庫をつくっていらした石井進さんです。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-07-25T03:58:37+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200705/article_6.html">
  <title>今年の協会賞決定</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200705/article_6.html</link>
  <description>長編賞に桜庭一樹さん、おめでとうございます。短編賞はナシで、評論賞がハードボイルドの小鷹さんと『論理の蜘蛛…』の巽さんですか。　桜庭さんの『赤朽葉…』は版元から送って戴いていたのですが、まだ読んでおりませんでした。べつに賞を取ったからということではないけれど、暇を見て拝読するつもりです。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-18T02:59:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200705/article_5.html">
  <title>推理作家協会賞の発表まで（続）</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200705/article_5.html</link>
  <description>考えてみると、選考の結果を電話で知らせてくださる事務局の方も、けっこう気を遣われるでしょうね。私のところに知らせて下さったのはＡさんでしたが、あれ、おひとりで全員に掛けるんでしょうか。受賞した人に掛けるのは喜び事だからいいとして、外された候補者に知らせるのはさぞ気が重いでしょう…。もっとも、そのときはパニクっていて、とてもそんなことまで気が回りませんでしたけど。　ともあれ、電話口に出ると「日本推理作家協会の事務局ですが」と名乗られたあと、すぐに「おめでとうございます」と言われました。受...</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-14T10:09:39+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200705/article_4.html">
  <title>推理作家協会賞の発表まで</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200705/article_4.html</link>
  <description>５月は協会賞が発表される月。今年は１５日でしたっけ、ちょっと協会の月報がどこかに行ってしまって確認できませんが…。候補になっているのは桜庭一樹さんの『赤朽葉家…』だけは覚えていますが、あとは忘れてしまいました、すみません。いい加減なやつだなー、と思われるでしょうが、こういう賞というものは自分の番が済んでしまうと、あまり思い出さない…んじゃないかなあ。その点、大学受験に似ているような気がします。いや、もしかしたら、そんな恩知らずは私めだけかもしれませんけど。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-05-10T03:00:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200703/article_14.html">
  <title>いま、こんな本を読んでいます</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200703/article_14.html</link>
  <description>ミステリー作家になる人にはいろんなタイプがありますが、ひとつ共通しているのは、書き出す前は熱心なミステリーファンだったこと。好きが高じて病膏肓に入る、ついには自分で書いてみたくなる、というやつですね。中学時代にもう書き始めていた、という人もめずらしくありません。だから、みなさん、デビュー前の読書量もものすごい。</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-28T21:27:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://89865721.at.webry.info/200703/article_12.html">
  <title>この世に、ミステリーというものがある、と知った日</title>
  <link>http://89865721.at.webry.info/200703/article_12.html</link>
  <description>たいていのミステリー作家、のみならず熱烈なミステリーファンなら覚えているんじゃないのかな？　この世にミステリーというものがある、と初めて知ったときのこと。　私の場合は小学校五年の春、図書委員になった日のことでした。じつをいうと、学校の図書室というところがきらいで、ほとんど本を借りたことがなかった。というのも、両親がとても堅い人間だったので、買ってもらえる本というと科学ものか歴史もの、それとも伝記といった、お勉強に準じたものばかりだったんですね。私の世代だと、親や先生はマンガは良くないも...</description>
  <dc:subject>ミステリー</dc:subject>
  <dc:creator>ミステリー作家戸松淳矩　あさっての日記</dc:creator>
  <dc:date>2007-03-25T05:43:56+09:00</dc:date>
</item>

</rdf:RDF>

