昨年3月10日にスタートして、1年と1ヶ月あまり。4月14日付けの「私の出会ったおもしろナース(3)で、やっとこさ100エントリーにたどり着きました 。平均して4日に1度の更新ペースになりますが、最初のうちこそハイペースだったものの、最近は週1くらいにペースダウンしちゃってますな。さて、それはともかく、100本記念として、まずは「訪問者の多かった記事はこれだ!」、ベストテンをにぎにぎしく発表させていただくことにいたしましょう。なお数字は4月15日現在。 第1位 東野圭吾さんと初めてお会いしたとき(2) 1159 第2位 東野圭吾さんと初めてお会いしたとき 1143 第3位 「特急列車レイプ事件」と「日本兵捕虜の裏切り」 572 第4位 法月綸太郎さんとの御縁(1) 433 第5位 有栖川さんとジュンク堂に行って(1) 431 第6位 「特急列車レイプ事件」と「日本兵捕虜の裏切り」(続) 424 第7位 綾辻行人さんに訊く「アイデアはいつ、どうやって生まれるのですか」 413 第8位 法月綸太郎さんとの御縁(2) 380 第9位 有栖川さんとジュンク堂に行って(2) 363 第10位 綾辻行人さんに訊く「アイデアはいつ、どうやって生まれるのですか」(2) 360 うーむ。こうやって並べてみると、上位に来ているのは、ほとんど有名作家さんがらみのネタばかりですね。東野さん、法月さん、有栖川さん、綾辻さんのネームバリューでviewerを引っ張っていることが見え見えです。 また有名作家さんにはファンサイトがありますから、そこの管理人さんがこちらの記事を好意的に紹介してくださった、ということも、もちろんあるでしょう。 つまり人気作家のネームバリュー、プラス、それぞれのファンサイトの後押しがあってこそ、というわけです。 ちなみに次点以下は、 はじめまして 331、 吉田修一『悪人』傑作だが、疑問あり 312 遅筆の言い訳 294 この世に、ミステリーというものがある、と知った日 270 と続きます。 世間には、1日に1万アクセスを稼ぐ人気ブログもめずらしくないのに、なんともささやかな数字ばかりですね。おおかたの記事は100から200アクセスくらいで、少ないほうだと50台、60台なんてのさえある。われながら、無名ぶりと不人気ぶりが身に沁みますな 。もうちょっと見に来てくれる方が増えるとありがたい。けれど、1日に千人万人が読みに来る人気ブロガーになりたいか、といえば、そうは思いません。ひとにはそれぞれ器量というものがあるわけで、小心者の私には100人200人くらいの読者スケールが合っています。これで1本書くと1万人が読みにくるんだなあ、などと想像したら、こわくて何も書けなくなりそうだ。いや、今でさえ、顔見知りの人に「読んでますよ」と言われると、かなりうろたえてしまうんですけど…。 それなら小説はどうなの、と訊かれるかもしれませんが、ブログと小説はまったくの別物です。あれは役者が舞台で役を演じているようなものですから、誰に読まれてもかまわない。といいますか、できるだけ多くの方に読んでいただきたい。だいたい、小説が数百人にしか読んでもらえない…なんてことじゃ、物書き廃業ですものね。 ところで、いずれ時間的な余裕ができたら、ケータイ小説ならぬブログ小説なんて試みもやってみたいと思っています。いくらか冒険的なものや実験的なものを書いてみて、みなさんにモニターしていただく。その反応を手がかりに、練り直したものを商業化していく…というような試みなんですけれど。…え? ますますviewerが減るって? それならそれで、まだ手はあるぞ。人気作家独占インタヴューだ…って、パーティなんかでの立ち話を勝手にインタヴュー形式にしちゃうだけですが。 いや、ブログ屋じゃないんだから、なにもそんなに力こぶ作ることもないわけで(笑)。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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実験的な小説の試み、おもしろそうです。期待してます。 |
作家志望 2008/04/21 21:09 |
おめでとうございます! |
石ころ 2008/04/21 22:41 |
ありがとうございます。 |
戸松淳矩 2008/04/22 16:47 |
すごいですね。 |
ミステリ作家になりたい! 2008/05/12 23:52 |
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